せこい男と結婚して消耗するぐらいなら結婚しない方が良いという話

珈琲

こんな記事を見つけた。

コーヒー代「400円でいいです」 お見合いで“40円”おごって見限られた51歳男性の哀れ

コーヒー代「400円でいいです」 お見合いで“40円”おごって見限られた51歳男性の哀れ | オトナンサー
せっかく条件が合ってデートにこぎつけても、コーヒー1杯をケチったために、女性から見限られる男性たち。婚活市場で、「おごる」ことのできない男性への評価は厳しいようです。一方、「おごられる自分」を重視しすぎる女性にも問題があるようで…。

これは、男性がお見合いで女性に、440円のコーヒー代に対して400円請求したという話。

 

ケチな男

けちくさっ!!

 

通常結婚相談所でのお見合いは、お茶代は男性が支払うという暗黙のルールがあるそう。

それにもかかわらず、男性は40円だけ女性にコーヒーを奢ってドヤ顔?

うわー、自販機の缶コーヒーより安いじゃないの。

 

当然女性は怒り心頭で結婚相談所にお断りのメールを入れた。

中学生じゃあるまいし、51歳の初老にもなったいい年こいたおっさんが、それがあたりまえだと思っている感覚が恐ろしい。

だからその年齢になるまで独身なんだろうと頷ける。

私が彼の友人ならどやしつけて、かみなり落下だな⚡

世の中にはお金にせこいことが恥ずかしいことと思っていない男がいる

支払い

別に男性だから絶対に女性におごらないといけないというルールも法律もない。

だけど、女性から言わせてもらうと、男ならせめて最初だけでもカッコつけてほしいなあと思うもの。

カッコいいところ見せてよ。

支払う男性

 

ファース・トインプレッションは大事だよ。

しかし、せこい男は自分自身でせこいということを自覚していないゆえに、恥ずかしげもなくせこさ全開の行動を起こすのです。

 

たとえばこんな感じ

彼女と食事に行った際、彼女が800円として1000円出すが、彼が2人分を会計しておつりを渡さず自分の財布に入れる。

電話代がかかるのでワンギリして、相手からかかってくるのを待つ。

食事に行くと自分の分だけクーポンで支払う。

彼女への誕生日プレゼントが100均で売ってるものだった。(信じられないけど本当の話)

映画に行くと自分の分だけチケットをさっさと買って、ついでに自分の飲み物だけ買う。

食べ放題に行き元を取ろうと必死。お腹が一杯なのにまだまだ食べれると詰め込みすぎてレストランのトイレで吐く浅ましい男。

ファミレスのドリンクバーで最低10杯は飲まないと負けた気がする。

居酒屋で下戸だから酒が飲めないからと水を注文すると、店員さんになにかドリンク1杯だけでも注文するようにたしなめられて舌打ちするドン引き男。一緒にいて恥ずかしすぎる。

ちょっと話がずれるけど、以前高級すし店から出前を4人分寿司桶で注文した時、4つのウニ(4人分)を一気に食べた男がいた。

なんて常識のない意地汚い男なんだろうと周囲は怒り心頭だった。

小さな子どもならまだしも、大人のやることかと。

 

なんか、せこいというか常識が欠けた、自分の欲求を満たせるのならなりふり構わない恥を恥とも思わない人。

親御さんはどんな育て方をしたのだろうと考えさせられる男性だ。

 

婚活の初デートでこんなヤツとは一緒にいられない、速攻帰りたい気持ちにさせる男性は、自分のやってることが決しておかしなことだとは思わないので、何度でも同じことを繰り返すのです。

婚活でメールでチマチマやり取りするよりも、早めに会って相手を確かめるべきというのも頷けるなあ。

メールの交換だけでは相手の性格までわからないから、メールの交換をずっとやり続けるのは不毛だね。

それよりも時間がもったいないから、早めに会ってどんな人か生で見て確かめた方が効率がいいね。

やぎ

 

せこいと倹約家はどう違う

節約

せこい男性は、自分は倹約家・節約家だと思ってる節があるのかもしれないなあ。

じゃあ、せこいと倹約家・節約家の違いは何なんだろう?

 

せこい

ケチ、金に汚い、けちくさい、みみっちい。

お金を出し渋る、極限まで割り勘にする。

とにかく自分が1ミリも損をしたくない感情の持ち主。

自分のせこさが相手を不愉快にさせても自分が得をすればそれでよし、もしくは不愉快にさせている自覚がない。

それゆえ友人が去っても、それが自分のせこさが原因だとわからないことも。

 

倹約家・節約家

自分の生活を節制して、いざとなった時にお金を使えるようにすること。

お金を使うべきところは使う、不要なモノにはお金を使わないこと。

せこい男性はデートの初っ端から己の醜態をさらすので、我慢できなくなった女性から速攻フラれるが、なぜフラれるのかすらわからない。

どんなに顔立ちが整った好青年でも、結婚となるとやはり中身が大事。

結婚は結局相手を中身で選ぶもの。

 

セコビッチな男性のみなさんは、なぜ自分が選ばれないのかよく考えて婚活をしないと、永遠に女性に選ばれない男性になるよ。

お金があっても年老いて寂しい老後を迎えることにもなりかねないのよ。

 

せこい男と結婚すると消耗して離婚したくなる

離婚

結婚をあせるあまり、彼のカネに対する執着やせこさに片目をつぶって結婚すると案の定悩まされることになる。

価値観が合わない人と結婚すると精神的にしんどいです。

 

家計のやりくりは浪費家と結婚しても大変だけど、反対にせこくてケチ過ぎる相手と結婚しても苦労する。

結婚する前は誕生日だというとプレゼントをくれたり、記念日にはイケてるレストランに連れて行ってくれたり、思い出作りに海外に旅行に連れて行ってくれたりと大盤振る舞い。

 

私って愛されてるなあ~と幸せ夢心地だった。

しかーし、結婚すると手のひらを返したように途端にせこくなって、ケチ臭い夫になってしまったという話もよく聞く話だ。

おぬし、本性を現しおったな!!!

侍

 

しかもこのタイプは結婚前には本性を隠すというとてもタチが悪いものだ。

交際期間に彼のせこさ加減を見ていれば絶対に結婚しなかったのにとなる。

もう詐欺に合った気分ね。

 

妻には最低限の生活費のみ渡して、いかにも養ってやってるといわんばかりの態度。

ひどいと、出産後働けない妻に対して自分の身の回りの物や子どものおむつなどは妻の独身時代からの貯金で賄えという夫もいる。

それ、最低最悪な夫でしょう。

妻は働けないのに、しかも子どもはあんたの子どもでしょうに。

 

こんなバカ旦那はさっさと捨てて、子どもと2人で暮らす方が精神衛生上穏やかでいられるのではないでしょうか。

とはいえ、そう簡単に離婚できるはずもなく。

もうこうなったら、金銭感覚が違うとあきらめて、子どもを預けて働くか自宅でできる仕事を見つけて細々と稼いで自由になるお金を得るための努力をしましょう。

 

まとめ

ケチでセコビッチな男と付き合うメリットなんてあんまりないです。

交際中に女性にケチる男性は、女性を大切にしていない可能性があるし、それなら結婚するともっと大事に扱ってくれなくなると考えてもいいでしょう。

人間は大切な相手の喜ぶ顔を見るのがなによりも喜びだと思うので、妻子のためにもっと稼いで出すところでは出し惜しみせずに、妻に喜んでもらいたいと思ってくれる男性を探しましょう。

結婚後に自分の趣味には惜しまずお金を使うくせに、妻子に出し惜しみするような事故物件(旦那)なんかいりません。