婚活で気持ちが悪いと思う男と結婚できるのか?一緒に暮らせば慣れる?

man婚活で出会った男性の条件が、あなたにドンピシャなドストライクな好条件なのに、どうしても彼の見てくれや行動に気持ち悪さを覚える、いわゆる「キモい男」(気持ち悪い男性)だったらどうすればいいのでしょうか?

 

彼と話しているとフィーリングが合うし趣味も合う。

彼と結婚すると幸せだろうなと思うけど、どうしても彼のふとした動作や顔の表情などが気持ち悪いと感じるから、この先結婚したとしても上手くやっていけるか不安に感じる。

 

それに、そんなことを考えながら結婚するのは彼に対して失礼だ。

彼と別れたら2度と彼のようにピッタリと波長の合う人と出会える気がしない。

また1から相手探しをするのはつらい。

 

こんな悩みを抱えている女性も少なくないと思う。

 

今後彼との結婚はどうしたらいいのか、気持ちの持って行き方について話していこうと思う。

 

 

婚活は奇人変人の集まり フツメンが圧倒的に少ないって知ってる?

man婚活のフィールドで、フツメンを望む女性は多い。

普通の容姿の男性なら探すのは簡単だと思いがちだ。

一般的な普通の顔の定義とはどのようなものなのだろうか。

およそ誰が見ても「あの人の顔は悪くもなく良くもない、どこにでもいるような顔」といわれる男性がフツメンなのだろう。

 

しかしそのフツメンレベルの男性が婚活業界には、わずか30%しかいないといわれている。

イケメンは1%

フツメンは30%

キモメンは69%

10人中7人ぐらいは残念なことに共に生活をすることもムリな相手(キモい男)なのか。

 

このデーターでキモい男性が圧倒的に多いということがわかる。

実際世間を見渡すと、あながちこのデーターは間違いではないと確信できるのだ。

ただし、これは婚活している男性限定なのであしからず。

 

「私、高望みはいたしません、普通の男性を紹介してください」って、それが高望みなのよ。

 

 

ブサメンは3日見たら慣れる?

woodland婚活のフィールドではキモい男性に出会う確率が多いのはわかった。

自分のことを棚に上げて言うのもなんだが私が婚活していた時も、会った50人中48人はブサメンだったからよーくわかる。

あまりにもショックで電車の中で泣きながら家に帰ったこともある。

なんせその時は、写真と200%違う相手だったからね。

会ってみたら見かけも態度もすべて最悪なオトコだった。

 

だが正直言って、ブサメンは3日見たら慣れる。

3日じゃあ少ない?

ブサメンが清潔感があって、誠実でケチでなく、常に女性に気遣いを見せてくれる男性なら、いずれ顔とかどうでもよくなるかもしれない。

 

結婚したいなら恋愛感情を抱けないとか言わずに、相手の良いところを見つけて男性として意識できるか、つまり性的な接触が可能かどうかが重要なポイントでしょうね。

 

 

気持ちが悪いにも種類がある

嘆く女性相手に対して、気持ちが悪いと感じる感覚は人それぞれ違うと思う。

●不潔
●マザコン
●ハゲ
●口角に唾を溜める
●話すときに唾を飛ばす
●クチャラー
●口臭がひどい
●体臭が不快

など表面上に現れる気持ち悪さや

 

●行動に落ち着きがない
●自分の年齢よりもはるかに若い女性が好き
●女性の胸や腰回りに視線を飛ばす
●女性を見下す発言が多い
●ロリコン
●変態
●下心丸出し

このように行動や性癖が気持ち悪い男性など、気持ち悪さもさまざまである。

 

もしもこのなかにひとつでも当てはまる男性と結婚したら、かなりの努力と忍耐が必要になる。

これこそまさに我慢婚である。

 

 

結婚相手の決め手になる最も重要なポイントはこれだ

女性結婚の決め手になるもっとも重要なポイントは「生理的に相手を受け入れることができるか否か」にかかっているといっても過言ではないでしょう。

 

それができないとキスも性的な接触も不可能。

生理的に受け入れられない男性と子づくりなどできないでしょうからね。

 

そうなると、将来的に子どもを持つこともままならない。

人工授精という方法もあるけど、それはそれで元気な男性に対して失礼だ。

というか、そんな男性の子どもは産みたくないよね。

 

幸せな結婚生活を送るためには、ある程度条件が整った相手を選ぶことが必要である。

しかし、いくら相手の条件がよろしくても、最も肝心要の生理的な部分を受け入れられないのなら、いくら条件が良くてもお断りしたほうがいいでしょう。

 

 

男性は自分で気持ちが悪い自覚がない人が多い

かえる世の中、どれほどの男性が自分の気持ち悪さを自覚しているのか。

気持ち悪さを自覚するような人が多ければ、意識するだろうからそんな男性は激減しているはず。

 

ただし、最初はイマイチだ・気持ちが悪いと思っていても、それが段々気にならなくなってきたというのならまだ救いがある。

だけど、会うたびに気が滅入って許せなくなるのならこの結婚は難しいでしょう。

 

結婚に焦って、この人を逃したら次はないかも、一緒に暮らせばなんとかなると思ったら大変なことになる。

結婚相手とは毎日寝食を共にするのだから、相手の癖や生理的な部分を受け入れられる相手でないと、この先数十年間一緒に添い遂げることはできないもの。

 

相手の良いところも悪いところもすべてどんとまかせなさいといえる人を探しましょう。

夫になる人はあなたの「バディ」じゃないとだめ。

おたがい必要とした相手でないと結婚生活は続かないでしょう。

 

結婚する前にお試し同棲をしてみる

つき合っているうちにマイナスに感じている部分をカバーするぐらいに、相手の内面が素晴らしければ生活していける可能性もある。

結婚を前提に、彼との生活が耐えられるか1度同棲してみるといいでしょう。

 

結婚して、やはり上手くいかなかったから離婚となるとしんどいからね。

 

まとめ

彼のことが生理的に受け入れられないなら別れた方がいいでしょう。

生理的に無理だということは、恋愛対象にもならないってことだから。

 

相手の条件が良いから逃したくないと我慢婚をするのは、相手に失礼だから別れてあげよう。

まだ未練があるのなら何度か会ってみて、彼の内面に惹かれて奇跡的にマイナス部分が気にならなくなれば、その次に彼の外見をあなたの手で改造してあげましょう。

 

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