「後妻業」ドラマ第5話 小夜子の次なるターゲットは元開業医の資産家 あらすじネタバレ感想 2月19日放送

後妻業第5話

後妻業 第4話までのあらすじとネタバレ

小夜子(木村佳乃)は3番目の夫の中瀬耕造(泉谷しげる)を亡くし、喪が明けないうちから次なるターゲットで、これまた資産家の大手外食チェーン・うどん店の会長 富樫幹夫(佐藤蛾次郎)にすり寄るが、如何せん重度の認知症のため、資産を奪い取る段取りが思うように進まない。

 

そこへ、幹夫に父親と同じ轍は踏ませたくないと、幹夫と結婚させまいとする耕造の娘で二女の朋美(木村多江)の激しい防御に合って、増々苛立つ小夜子であった。

 

覚せい剤を運んだ罪で刑務所に5年間収監されていた小夜子の弟の黒澤博司(葉山奨之)が、出所して無一文で小夜子を頼ってくるが、小夜子はいい気がしない。

 

小夜子はいつまでも自分のマンションに居つく弟を独立させるべく、柏木亨(高橋克典)に頼んで東京にアパートを探してもらう。

これで弟と離れることができる小夜子。

 

しかし、博司は気づいていないのだが、実は博司は小夜子が産んだ息子だったのだ。

事情を知っている柏木にも博司には言わないようにと、小夜子は念を押している。

 

小夜子が博司に「弟」だと思わせている理由は、こんな自分が母親だと博司が知ったらショックを受けるから言いたくないとのことだが、本当にそれだけなのか?

 

朋美が小夜子の身辺調査を依頼した、朋美の大学時代の先輩で、ある不祥事により警察官から私立探偵になった本多(伊原剛志)の調査によって、小夜子と後妻業の黒幕柏木の過去がどんどん明るみになる。

 

大阪と東京間を行ったり来たりの朋美。

疲れ切った体で東京に戻るが、夫と共同経営する事務所で朋美が見たものは、夫である司郎(長谷川朝晴)と、事務所スタッフの絵美里(田中道子)の浮気の現場だったのだ。

朋美に目撃されたことを知らない2人。

 

ショックを受けた朋美は涙を流しながら事務所を飛び出す。

そこへ、朋美の電話に偶然本多からの着信が。

事情を察した本多は、朋美を暖かく迎え入れようとする。

 

ここまでが第4話のあらすじ。

 

 

「後妻業」ドラマ第4話 小夜子の弟登場!クズな弟の正体とは? あらすじネタバレ感想 2月12日放送

さてさて、第5話はどうなることやら。

 

 

後妻業 放送日

放送:フジテレビ 毎週火曜日 夜9時~

原作:黒川博行

脚本:関 えり香

音楽:真鍋昭大

主題歌:宮本浩次「冬の花」

制作:カンテレ 共テレ 

 

 

後妻業 第5話あらすじ

 

本多の動きを警戒した柏木(高橋克典)は本多(伊原剛志)の弱みを握るため、小夜子(木村佳乃)の息子の博司(葉山奨之)を東京で本多と朋美(木村多江)の行動を監視させることにした。

 

しかし、博司はこんなかったるいことやってられるかと、早々に2人の監視をさぼりパチンコに熱中する。

柏木はそんな博司をお見通しで、叱責する。

博司は気合を入れて本気で本多と朋美の行動を探り出すことにした。

 

小夜子は4番目のターゲットで、高級老人ホームに住む認知症の幹夫(佐藤蛾次郎)との間に進展が見込めないため、一旦幹夫の件は保留とする。

 

そして柏木から紹介された新たなターゲット、元開業医で資産家の独居老人・笹島雅樹(麿赤兒・まろあかじ)に会いに行く。

 

笹島はかなりの資産家で、大豪邸の家に通いの家政婦を雇って悠々自適に1人で住んでいる。

 

偶然その笹島の家のリフォームのオファーを朋美の姉尚子(濱田マリ)からもらった朋美は、大阪の笹島の家に出向くのだった。

 

笹島と朋美がリフォームなどの打ち合わせ中、偶然小夜子から笹島に電話が入り、今からそっちに行くとのこと。

 

笹島は嬉しそうに、うなぎを用意して待っていると伝える。

 

電話を切った笹島は、嬉しそうに朋美にガールフレンドからの電話だと伝える。

朋美が帰宅した後、すぐに小夜子が笹島の家に到着。

想像以上の豪邸に住んでいることに小夜子は息を飲んだ。

 

お茶を運んできた笹島の雇う通いの家政婦。

小夜子と目を合わせたとき、なにか意味ありげな表情だった。

 

小夜子は気がついていないようだが、もしかして、家政婦は小夜子のことを知っているのか?

 

一方で、本多は神戸・福原のソープ街に小夜子が過去に勤めていたお店のオーナーに聞き込み調査をする。

人のよさそうなオーナーは、本多の質問にもしっかりと丁寧に答えてくれる。

 

オーナーの話によると、小夜子は売れっ子ソープ嬢だったが、小さな子どもを抱えて借金返済のために働いていたが、ある客と親しくなって、その客が用立てたカネで借金をすべて返したという。

しかもカネに色までつけて。

 

小夜子はその客と2人で商売を始めると言って店を辞めていったと。

 

一方で、朋美は司郎(長谷川朝晴)と絵美里(田中道子)が抱き合った、事務所にあるソファに不潔感を感じて処分してしまう。

 

まだ、司郎は朋美に浮気がバレていることを知らないのだ。

 

事務所で司郎と絵美里のやりとりにブチギレた朋美は、2人に不倫していることを知っていると告げた。

事実を突きつけられた司郎は2人の女性の間でおろおろするばかり。

 

絵美里は、あなたたちは事実婚で籍は入ってない、だから私たちは不倫ではないと強気に反撃、会社は辞めないと言い張って出ていく。

したたかな女だ。

 

そして絵美里の後を追って事務所を出ていく司郎。

愚かな男だ。

 

本多は今まで調べ上げた結果から、小夜子の借金を用立てたのは柏木で、小夜子の腹違いの弟は実は息子ではないかと、朋美に告げる。

 

小夜子に子どもがいることを知った朋美はショックを受ける。

小夜子みたいな女が母親になれるなんて不公平だと。

なんで自分な母親になれないのかと泣く朋美だった。

 

朋美の事務所の前でひたすら張り込みを続ける博司。

諦めかけたころ、朋美が事務所から出てくる。

後ををつけるとそこには本多がいた。

 

2人がラブホテルの前に立っているところを、スマホで撮った博司は「スクープだ!」といいながら、早速柏木に送信する。

本多と小夜子はとうとう一線を越えてしまう。

 

写真を見て「おもろいことになってきたな」とほくそ笑む柏木は、小夜子にも写真を送信する。

えらいこっちゃ!と小夜子も驚き喜ぶ。

 

写真を見て人恋しくなった小夜子は、「うちも男に抱かれたい」と書いたメールを柏木に送信しようとして、柏木から以前「お前は俺の商売道具や、大事な道具には手は出さん」と言われたことを思い出して、送信するのを止める。

 

第5話はせつない終わり方だ。

 

 

ド派手な大阪のおばちゃん 小夜子の派手上品なコーデ

 

小夜子の着る服はド派手で主張がハッキリした服が多い。

小夜子のド派手なコーディネートは「着たいものを着る」という意志らしい。

彼女が着る服は、ウン十万円、ウン百万円する毛皮のコートなど高級品ばかりだからか、派手でも品があるね。

 

頼子(とよた真帆)の着るヒョウ柄のお洋服は微妙だけど、これもきっとお高いんだろうね。

それにしても、とよた真帆は別人だね。

 

すっごくキレイナ女優さんなんだけど、下品極まりないメイクや服装、役柄でこうも変わるんだね。

さすがプロの役者さんだ。

 

大阪のおばちゃんといえば、世間一般的に「the ヒョウ柄」が代表的なイメージだ。

 

おばちゃんたちも、小夜子と同じで「私ら着たいものを着るねん、誰がなんと言おうと関係ないやん、自分が好きやったらええねん」と、髪の毛は金髪or奈良の大仏風のパンチパーマ系のおばちゃんたちが申しておりました。

 

赤やピンクの派手目のぶっ飛んだ服に身を包んだおばちゃんが、さすべえを搭載した自転車こいで、スーパー玉手に行くそんなイメージだな。

やっぱり、大阪のおばちゃんといえば、「自転車にさすべえ+派手な服装」これがしっくりくるなあ。

 

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