旦那デスノートは本当に効果があるのか?驚愕震撼 夫たちの自業自得

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旦那デスノートに書き込むと、夫にざまぁと思わせる効果が本当にあるのか?

お見合い、紹介、同級生など出会いのパターンはさまざまだけど、一緒になる以上「愛してる」「好き」の感情があって結婚してるはず。

だけど、いざ結婚して寝食を共にしてみると、旦那のモラハラやDVに悩まされ、失望・幻滅・落胆・嫌悪の海に放り込まれてしまった。

交際期間に見極めることがなぜできなかったのか?

こんな人だとわかっていたら結婚しなかったのに。

でももう後の祭り。

もう旦那には早く死んでほしい。

旦那デスノートとは

desert

旦那デスノートは、漫画『DEATH NOTE』(デスノート)に登場した、名前を書いた人間を死なせることができる死神ノートを真似た、旦那の愚痴や不満を投稿するサイトだ。

漫画『DEATH NOTE』は、死因を書かなければすべて心臓麻痺となる。

 

旦那デスノートに投稿する奥様方の希望は

心筋梗塞
事故死

など、どんな方法でもいいから死んでほしい、できれば人に迷惑かけずに。

 

2015年から開設した旦那デスノートは、月間サイト利用者数10万人、1日5万アクセスの巨大サイトにまで上り詰めたモンスターサイトだ。

 

内容的には、まあ、サイト名を見れば察しが付くでしょう、かなりヤバいサイトだ。

このサイトを見ると、どんだけ世の中夫に不満を持ってる奥様たちがいるんだろうと。

利用者は日に日に増加傾向にあるし、複数のメディアで取り上げられ、2017年には書籍化までされている。

ノートには毎日のように、旦那に死んでくれと懇願する奥様方の書き込みが絶えない。

2015年から続く旦那デスノートだけど、私が知ったのはつい最近。

複数のメディアで取り上げられて世間で話題になっていたのに、知らなかったなあ。

愚痴りたいなら旦那デスノートに書き込むのは賛成 効果があるかどうかは微妙

検索窓

ご覧のように、ヤフーの検索窓に「旦那」と入力しただけで、こんなにネガティブなキーワードがズラズラ~と出てくることに驚いた。

  • 旦那+デスノート
  • 旦那+が嫌いで仕方ない
  • 旦那+ストレス
  • 旦那+死んで

世の奥様たちが旦那に対して抱える闇が深いと思わされるキーワード検索。

こんなにも夫に対する不満を持った奥様方が多いのか!

 

確かに、うちの旦那も無神経でKYなところあるからなあ、ちょこちょこムカつくことがある。

現状は、まだ旦那デスノートに書き込むほどストレスはないけど、先のことはわからない。

いつか、わたしもノートに呪いの言葉を書き込んでいるのかもしれない。

 

旦那デスノートのよくある記事の検索

モラハラ  DV  暴力  浮気  不倫  セックスレス  ドケチ  虐待  マザコン  借金  出会い系  ゲーム  パチンコ  アスペ(アスペルガー症候群)  カサンドラ  発達障害  ヒモ  アルコール依存  ギャンブル依存  スマホ依存

旦那デスノートより

サイト内はこのようなキーワードで検索されていることが最も多い。

絶望感しかない。

ストレス発散のために書き込む人はもちろん、本気で夫の死を願っていると思しき書き込みもたくさんある。

このサイトでは夫と縁を切りたい奥様方に代わって、管理人さまが「クソ旦那との悪縁を切る」ために京都の安井金比羅宮まで行き、縁切りの代理祈願をしてきてくれるほど、マジだ。

しかも管理人は東京から京都まで出向いてくれた。

 

それほどまでに、旦那との悪縁を断ち切りたいわけだが、このサイトに書き込むことでの悪縁断ちの効果はいかほどなのだろうか?

【デスノート効果あり報告】によると

  • 8回の調停で自分に有利になってきた
  • 旦那の右ひざに激痛が走るようになった
  • 旦那が仕事で利き手の甲を思いっきり2か所釘で傷つけて帰ってきた
  • 旦那がどんどん弱ってきた
  • 旦那が鬱になって休職した
  • 旦那がバイク事故を起こした
  • 旦那が謎の腹痛
  • 旦那が無呼吸症候群からの心不全で死亡
  • 旦那が死んでおかげさまで未亡人になりました

偶然が重なったとしか思えないけど、旦那デスノートに書き込んだ後に起こったことなので、やはり死神様のご利益があったということにしておきましょう。

クソ旦那をなんとかしたければ、書き込み続けていれば効果が出るのかもしれない。(知らんけど)

 

旦那デスノートの投稿は過激だけど納得できる

暗い沼の底から湧いて出てくるようなネットリとしたそら恐ろしい旦那デスノート。

夫に対する冷酷非道で残忍な内容のオンパレードだ。

思い浮かぶ悲惨で冷酷なすべてのキーワードを詰め込んだ投稿には、読んで納得できる主張もあれば、感情に赴くまま爆発させている投稿もある。

旦那デスノートに寄せられている投稿のほとんどはストレス発散と、願わくば叶わないかもしれないけど死んでほしいとの思いなんだろうなあ。

永眠
2016年4月28日 やっと旦那が死んでくれました。 お酒を飲み、そのまま倒れ、そのまま逝きました。
即死
2016年4月、誰にも気がつかれず、心筋梗塞で旦那は死にました。
本当に死にました
このノートを書き始めて数ヶ月。信じられないけど旦那が本当に死にました。死因は無呼吸症候群からの心不全。朝、冷たくなってました。一応救急車呼んでみたけど病院で死亡確認されただけ。正直・・・嬉しい、嬉しい、嬉しい。死神さま本

喜びを抑えきれないようす。親戚や義両親の手前悲しむふりしなくちゃね。

死ね死ね死ね死ね
今日クソ野郎は仕事終わるの遅くなるシフトだからこっちもそれに合わせて残業入れてるのに勝手に休んどいて知らせもなく「帰りが遅い」と八つ当たりして部屋を荒らして嫌がらせするバカは死ね。顔も心も歪んで存在が気持ちわりーんだよ!

気持ちすごくわかる。同じこと思うかも

デリヘルのお嬢さんが、ホームページでご丁寧にお礼されていました。
お盆休み、仕事休めないだんなは置いて 実家に帰省しました。帰ってきてリビングを片付けていたら、デリヘルの領収書があり、すぐにメールで問いただしましたが「知りません」との返事でした。 終電で帰ってきただんなに領収書を突きつ

クソ野郎ばかりだな。

みんなまとめて成敗してくれる必殺仕事人がほしい。

悪いのは旦那だ 妻をここまで追い詰めたのはまぎれもない旦那

wall

人間、なんの理由もないのに相手に恨みなど抱かない。

それそうとうの被害を被ったり、理不尽なことを言われ続ける、長年に及ぶ不満の蓄積があればこそ、吐き出したくなるものだ。

旦那さんたち、まさか自分のことがノートに書き込まれてるなんて夢にも思ってないんだろうなあ。

自分がここまで妻を追い込んでいるとは思っていないからね、無自覚なんだよ。

 

結婚したら釣った魚に餌をやらない旦那の多いことにも辟易するし、俺は亭主だから女房にはどんなに迷惑かけても当たり前な態度をとるから、憎しみを持たれるんだよ。

奥さんもイチイチ言い返さないから、度を越して好き放題される。

そうなると益々ストレスをため込んだ奥さんは、旦那の早死にか今すぐ死んでと願うようになる。

 

旦那デスノートに普段口に出せないことを思う存分書き殴る事によって、現状は変わらずとも、心の中で旦那を殺れるし、ウップン晴らしにはなるだろう。

きっと、お天道様も味方してくれるよ。

 

簡単に離婚できるくらいなら旦那デスノートはいらない

ブラウニー

そう簡単に離婚できるならこんなに悩まなくて済むのだ。

  • 浮気
  • 暴力
  • 不快なニオイ
  • モラハラ
  • 俺様な態度
  • 女性軽視
  • 容姿や体型をバカにする
  • 育児丸投げ
  • 姑の嫁いびりを見て見ぬふり
  • 酒乱
  • 下品
  • 不潔
  • 面倒なことは妻に丸投げ
  • 生活費を入れない
  • 仕事に行かない
  • ヒモ

毎日毎日辛抱し理不尽に耐えながら、嫌な旦那と生活していかなきゃならない妻。

こんなところに旦那の悪口を投稿するくらいなら、離婚したらいいんじゃないの?と思う人もいるでしょう。

離婚するならとっくに行動起こしてる。

だけどみんな別れられない事情があるから我慢して一緒にいるんだよ。

とくに、経済事情はかなり深刻で

子どもに障害がある
小さな子を抱えてる
帰る実家がない
病気がち
借金がある

このような人が、果たして夫と別れてどのように生活するのか?

自分に経済力がなければ、たちまち生活に困窮するんだよ。

子どもたちがつらい思いをする。

 

離婚したくても経済的不安が先だって離婚できない、夫の死を願うしかないんだよね。

彼らは妻をここまで追い詰めてるとは夢にも思ってないんだろうね。

 

まとめ

旦那デスノートは夫の自業自得。

結婚してみないと相手の本性はわからないもの。

最初からこんな男とわかっていたら誰も結婚しないし失敗もない。

人間て、死んでほしい人は死んでくれない、逆に死んでほしくない良い人は若死にする。

ビリー・ジョエルの曲にもあったなあ「若死にするのは善人だけ」

英語題名:Only the Good Die Young

 

この旦那デスノートの効果は、不満と愚痴を書き殴って投稿して少しスッキリする、ほかに苦労している女性たちの書き込みを見て、辛いのは自分だけじゃないんだということがわかることだろう。

 

ノートに書き続けて旦那が死んでしまったら、それは偶然が重なっただけの話。

書いて投稿することで精神を保つことができるのなら、思いのたけをぶつけて旦那の不満を書くのは賛成だ。