ド田舎で出会いがない!地方で結婚相手を探すおすすめは婚活マッチングアプリ

田舎田舎で結婚相手を探すのは至難の業だ。

なんといっても適齢期の若い人が少ない(いない)からね。

田舎ではほとんどの人が職場での出会いや学生時代の同級生と結婚して、早い人だと20代前半で3人の子持ちだったりする。

 

恋人すらいない、取り残された私は一体どう婚活すればいいの?

できれば、地元で結婚したいのだけど。

そんな悩めるあなたのためにあるのが、婚活マッチングアプリなのです。

ここでは、なぜ田舎・地方の婚活に婚活マッチングアプリが適しているか説明しますね。

 

 

田舎で絶望的に出会いがないのは若者が都会に流出しているから

Countrysideガチでド田舎に住む私。

ホント、田舎に住んでいると出会いがない。

田舎や地方の過疎地は人口が少なすぎるのが問題なのだ。

 

普段から若者の姿をあんまり見かけないし、見かけるのはカートを押して歩く老人だったり、畑仕事をする中高年だったり。

 

街を歩けば会う人は毎日同じ人。

昨日見かけたのは中学の同級生とか、その同級生の父親、その父親の弟、その弟のつながりだったり。

会う人の大半は知人ばかりだ。

見たことがない人が歩いていたら、みんなでジロジロ見る(ヤメロ)。

晩になると戒厳令の夜か?というぐらい、人っ子一人歩いてない。

 

これでどうやって結婚相手を探せと?

温暖な気候のわが町なのに、出会いに関しては寒々しい場所である。

 

都会なら出会う場所は無数にある。

入れ食い状態で出会えるから(人による)、出会ったあとをどう上手く今後につなげていくかが課題だが、田舎は出会うこと自体が絶望的だ。

そういうわけで、うちの田舎の若者は職と嫁を求めて都会や県の中心部に出て行ってしまうのだ。

 

若者が1人2人といなくなって、悪循環だ。

若手で残っているのは、この街で結婚した既婚者ばかりだ。

 

 

田舎・地方住まいの女性に婚活マッチングアプリが向いているわけとは

婚活マッチングアプリ地域が開催するお祭りやイベントに行くといったアナログな方法もあるけど、そこには必ずしも絶賛恋人募集中の人や嫁を探している男性がいるとは限らない。

 

あなたがもしも結婚相手を探しているなら、そこに行くことが無駄足で終わってしまうかもしれない。

せいぜいお祭りを楽しんで、家に帰るだけだろう。

 

それなら、InstagramやFacebookなどのSNSを活用して、同じ地域に住む、同じ趣味などを持った独身男性を探してつながるほうが断然いいでしょう。

だがSNSは情報発信・収集には向いているけど既婚者もたくさんいるので、ピンポイントで結婚を見据えた真面目な出会いを探すなら、婚活マッチングアプリを使うことをおススメする。

 

婚活マッチングアプリは居住地を絞って相手探しができるので、身近な場所で相手を探したい人に最適だ。

大手で会員数の多い婚活マッチングアプリなら、田舎に住んでいる会員も多いし、今は都会に住んでいてもいずれUターンを考えている、結婚後は田舎に移住して子育てしたいという人もいる。

 

 

同郷で相手を探せなかったら周辺県に範囲を広げてみる

熊本そんなこといっても、やっぱり身近なところに婚活対象者が少ないとお嘆きのあなたへ。

それなら近隣県で探してみてはどうだろう?

それこそ、車移動で往復2時間とかぐらいの場所なら、結婚後住むにしても許容範囲の距離なのではないかな?

 

たとえば、あなたが福岡県に住んでいるとしましょう。

隣県の大分県、佐賀県、熊本県、山口県あたりも視野に入れてみるとかいかがでしょうか。

山口県は隣県だけど、本州まで海を渡るからなんだか遠いイメージかな?

 

婚活マッチングアプリのブライダルネットで条件を入れずに検索してみると

山口県、福岡県、熊本県、大分県、佐賀県

この5県だけで、5,425人の独身男性が登録している。(2019.2.18の情報)

婚活サイト ブライダルネット|IBJ

ブライダルネット

同じくマッチングアプリの有名処のペアーズはナント会員数1,000万人突破ということで、もっとたくさんの異性と出会える可能性があるけど、ブライダルネットの方が「出会いの提供」というよりも、「結婚すること」にこだわったサービスだといえるので、真剣度の高い会員が多いイメージだ。 

 

婚活パーティーに遠くまで足を伸ばして参加しに行くという方法もあるけど、マッチングできるかどうかわからないのに長距離移動して出向くのは効率が悪い。

 

婚活マッチングアプリなら、自宅で、お店でランチタイムなどの隙間時間を使って相手を検索・交流し、おたがい気が合えばデートになるので効率が良い。

 

このように、田舎にいても自分が動けばおのずと出会いがあるものだ。

誰かの紹介なんてアテにならないからね。

 

 

出会いを求めて都会に行くべきではない

東京田舎や地方での出会いがないことに悲観して、最終手段として都会に出るという選択をする人もいる。

現在自分の住む田舎の都心部ならまだしも、一気に東京・大阪などの大都会へ行くのはやめた方がいい。

 

都会に住む適齢期の女性でも、出会いがなくてつらい思いをしている人もいるというのに。

都会に出たからといって幸せな結婚ができる保証がないので一か八かの賭けになる。

 

確かに、都会は人口が多いので出会いの数が半端ないだろう。

田舎から引っ越した途端、すぐに彼氏が見つかる人もいるだろう。

 

だが、出会いが結婚につながって行くとは限らないし、質の高い出会いばかりじゃない。

それに、田舎から都会に引っ越すのは体力や気力、経済力も必要になる。

 

専門的な資格があるなら容易に仕事が見つかるけど、それ以外の人は都会とはいえども仕事探しは楽ではないだろう。

なんせ、それなりに高い給料を得ないと、良い場所に部屋を借りることもままならないからね。

 

田舎から東京で部屋探しをすると、東京の家賃の高さに腰を抜かすかもしれないよ。

田舎とは比べ物にならない高い賃貸料だからね。

 

下町に住めばそれこそ物価はそんなに田舎と変わらないと思う。

便利な場所なら家賃は高いけどね。

むしろ、下町の商店街には田舎にはない安い惣菜屋さんや居酒屋などがたくさんあって興奮ものだ。

 

OLの安月給では満足の行くアパートやマンションの物件を借りられず、家賃を支払うために夜の街でアルバイトをする女性を何人も見てきた。

会社員と夜のアルバイトの2足のわらじを履いて、心身ともに疲弊しながらいつまでも婚活を続けられるのか?

 

婚活しながら夜はお水のアルバイトしてるって、交際相手に話せる?

逃げていくよ。

夜のアルバイトの種類にもよるけど、水商売してると相手は離れていくよ。

 

だけど、結婚が決まるまでは本業+アルバイトを続けないと家賃も払えない。

家賃を払う、店で着る服を買うためだけに昼も夜も働くなんていやじゃない?

しかも、高級な夜のお店のお水のアルバイトは、若くないと雇ってもらえないし。

 

都会で生活するのはお金がかかるからね、田舎にいる時よりも稼ぎがないと生活していても楽しくないよ。

都会に行けば田舎に比べて出会いも多いけど、出ていくお金も多いということをお忘れなく。

 

都会で消耗するよりも、田舎で相手を見つけてのんびり生活する方がずっといいと思うよ。

 

 

便利だけど人口過多な都会よりも不便な田舎を楽しむ

家の中私の住む田舎で一番の不満は、毎朝の村内放送。

いつまで経っても毎朝6時に流れてくる村内放送に、耳が慣れないし腹立たしい時がある。

ゆっくり寝ていたい休日の朝もお構いなしに、村内放送にたたき起こされるこっちの身にもなってくれ。

しかも、声がくぐもってなにを言ってるのよかくわからんという無意味な放送。

 

生ごみや燃えるごみは山に持って行って焼却するのが常識であるとの驚きのルールがあったり、バスも午前と午後に2本しかない。

田舎の不便さ・不満は挙げるときりがない。

 

だが、いいところもたくさんある。

空気がきれい、水がおいしい、野菜が新鮮で安い、道路の渋滞がないなど。

隣の家では普通にロバとブタをペットとして飼ってて、お世辞にも広いとはいえない庭先で日向ぼっこをさせている光景はとても癒される。

 

今日もうちの母屋にいつの間にか入り込んだ、どこかの野良の白猫が昼寝していたりと、都会ではお目にかかれない心が和む、田舎ならではの楽しみもある。

 

まとめ

田舎は婚活パーティーや結婚相談所に行くのも遠くて一苦労だ。

どんな相手がやってくるかわからない婚活パーティーに、休日つぶして電車に揺られて、車をふっ飛ばして1日仕事だ。

おめかししてお金と時間をかけて、収穫がなければガッカリだ。

 

今の住まいをそれほど移動せずに結婚相手を探すなら、どんな場所からでも相手を探せる婚活マッチングアプリがおすすめ。

何度かやり取りした後に、この人なら会ってみたいと思ったら会えるので、よけいな動力がいらないのがベスト。

 

近くにいい人がいなければ、近隣県にも範囲を広げて婚活マッチングアプリを使って探してみよう。

案外、ご縁があればすぐに運命の相手が見つかるかもよ。

 

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