【超危険】ウェディングドレスで断崖ブランコ!一体何がしたいんだ?

ブランコに乗る女性

世の中には変わった人がいる。

このたび中国・湖南省(Hunan)の平江県(Pingjiang)石牛寨(Shiniuzhai)風景区で、白いウェディングドレスと赤いウェディングドレスを身に着けた若い女性2人が、断崖の上からブランコに乗り、空中を舞い上がってゆらゆらと揺れている結婚写真を撮った。

まるで命がけじゃないの。

確かに写真を見るとなんと、周りの壮大な山々の景色と相まって、まるで花嫁が空を飛んでいる天女のようだ。

こんな危険な場所で写真を撮影するという発想が素晴らしいね!

よくこんなこと思いついたものだわ。

いくら命綱が付いていても普通の人なら足がすくむレベルだよ。

中国の怖すぎるスリリング満載恐怖のアトラクション

中国の重慶にあるテーマパークが身の毛もよだつ怖さだと評判らしい。

テーマパークといっても、日本の大阪や東京にあるユニバーサルスタジオとかディズニーランドを想像されては困ります。

中国らしく手作り感満載のスーパーテーマパークは、海抜1200メートルに位置する山頂にあるブランコ。

こんなもの誰が乗るんだ?

と思ったら意外や意外、毎日のように地元住民や観光客がわんさか押し寄せているそう。

 

ブランコは地上300メートルの崖の上にあり、ブランコの長さは4メートル、振幅は約60度。

みんな笑顔で嬉しそうに乗っているのがかえって不気味。

写真を見ただけで、手に汗がじんわりと滲んでくるよ。

まあ、私が極度の高所恐怖症ということもあるけどね。

東京ディズニーランドのトゥーンタウンにある、あのしょぼくて可愛らしいジェットコースターすら怖いと感じるチキンだからね。

 

観覧車など乗った日には、恐ろしいので目を閉じてひたすら乗車位置に戻るのを待つ。

観覧車の中で子どもがふざけて少し動いただけで、恐怖で大激怒。

北海道の大倉山ジャンプ競技場の一番上にリフトで上がった時は、失神するかと思った。

頂上まで上ってしまったことを激しく後悔。

 

ブランコにいくら頑丈に命綱がついていても、万が一外れたら真っ逆さまに落下だよ。

どうすんだよ、あの世行きになるよ。

中国製だし、信用できないよ。

もう、なにを考えてるんだかねえ。

失禁してしまう人まで続出していたそうよ。

 

ブランコに乗って空中に飛び出している人を見ると、まるで拷問されているみたいだよ。

本人は喜んでるみたいだけど、変態としか思えない。

アトラクションの下にセーフティーネットがないのも中国らしい。

ちなみに入場料は180元 日本円で3,000円です。

なにこれ?意味がわからない。

スパイダーマンのつもりか?

 

中国の結婚式はとにかくド派手にしないと負け

中国の結婚式

花嫁のブランコつながりだけど、中国の金持ちの結婚式ってド派手だね。

普段から派手で賑やかなことが大好きな中国人。

日本に旅行に来る中国人のおば様たちの服装も派手よね。

ピンクとか黄色とか緑色とか赤とか、日本人があまり着こなさない原色が好きそうね。

だから一目見てすぐに中国人だということがわかる。

いつでもどこでも遠慮なく、声がデカくてうるさい。

そんな中国人だから結婚式もド派手になる傾向が強いのか。

 

新郎が結婚式用にドレスアップされた車を何台も引き連れて、新婦の家に迎えに行き結婚式場へ向かいます。

大量の料理やお酒を飲みながら、出席者みんなで歌って踊って楽しむといったスタンスが中国式結婚式。

日本では結婚式場の写真館などで結婚記念写真を撮影するけど、中国や韓国の金持ちはウェディングフォトだけのために海外まで写真を撮りに行く。

一生に一度の結婚式に対する日本人と中国人の価値観は、ずいぶんかけ離れているね。

花嫁は、断崖ブランコなんか乗っていないで、大人しくウェディングフォトでも撮っていなさいね。

危なっかしくて見てられないよ。

 

まとめ

たしかに断崖ブランコに乗る花嫁は、空を舞う天女のように美しい。

心臓が止まりそうな絶叫ブランコに乗って優越感に浸れる花嫁さん、度胸があるなあ。

こんな人は将来肝っ玉母さんになるんだろうなあ。

私なら間違いなく失禁・失神だ。

 

 

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