お見合い写真の服装 40代女性が知らないと損をする5つのポイント

40代の女性のお見合い写真は、実年齢よりも少し若く見せる方がいいね。

40代ともなると、しみ、しわ、くすみ、たるみが当然あるよね、あるのが当たり前。

 

だけどなかには、40代なのにしわやたるみがほとんどない女性もいる。

美魔女じゃん!

 

しかし、年齢よりもずいぶん若いなあと思っても、ふとしたしぐさや角度で、正面ではわからなかった顔のたるみが見えたり、表情に年相応の陰りが見えたりする。

若く見えても、写真を撮ると「あー、やっぱり年相応だな」って感じることもある。

写真は正直で残酷だ。

やはり、年齢は顔にでるもの、抗えないのだ。

 

そこで、お見合い写真を撮るにあたって、次の5つのポイントを知っておけば、それなりの出来栄えになって、なおかつ写真詐欺にならない方法を説明しますね。

40代女性は顔周りを明るく見せることがポイント

お茶

みなさんは普段はどのような服装で、過ごしていますか?

それぞれ自分の置かれている環境で、普段の服装が決まってくるよね。

どちらかというと、日本女性はヴィヴィッドで原色の派手な服装より、グレーやベージュのシンプルな色、パステル調の色の服を着る人が多い印象だね。

 

同じアジア系でも日本に来る中国系女性の旅行者のような、黄・赤・緑・ピンクなどの、もろに原色の服を着ている女性は少ないよね。

 

年を取ると、顔の張りがどんどん減って、皮膚がたるんでくる。

そこで、もう年だからと百貨店のミセスのコーナーで買った地味なオバさん服を着ると、ますますオバさん度がアップするし、着ることにも抵抗があるでしょう。

20~30代の服を着るのはデザインが若過ぎて逆に若く見せるどころか、イタいし似合わない。

 

40代女性は、トップスに派手すぎず、若過ぎず、積極的に明るい色合いの服装を取り入れて、顔映りを明るくしましょう。

顔をパッと明るく見せることで、実年齢よりも若く見えることもあるのよ。

 

お見合い写真の服装とフォトスタジオで撮影する時の注意点

photo studio

結婚相談所と提携したフォトスタジオなどは、背景の色が白に指定されていることがある。

顔写りを明るくしたくて、がんばってパステルやホワイトの服で決めていくと、その服装ではぼんやりと見えたり太って見えたりして非常に残念なのよ。

そんなときは、淡い色のアウターの上にネイビーのカーディガンを羽織ったり、アクセントカラーを入れると被写体がはっきりと写るね。

 

なかには体型を隠したい女性もいるよね。

私もふくめて (´・ω・`)

 

ダボッとした服を着たら安心するのか、そのスタイルで撮影する人もいるけど、白い背景だとかえって膨張して映るから逆効果よ。

 

そんな時は首、手首、足首の3首(サンクビ)を出すと美しく見えるよ。

ボートネックやVネックにして首元を出す、七分袖を着るか長袖の袖口を折って手首を見せる、七分丈のパンツで足首を出す。

腕まくりしたシャツを着こなしてる女性もスッキリして、なんだかいい感じ。

 

案外忘れがちな靴、ヘアメイクもトータルコーディネートで考えた方がいいね。

あと、アホ毛(頭頂部の毛の一部がぴょこんぴょこんと立ち上がる)にも注意してね。

気になったらヘアクリームなどで抑えましょう。

 

メイクと洋服が決まっているのに、靴がチグハグでヘアメイクが合っていなかったら、あと1歩で完璧なのにもったいないね。

 

お見合い写真の服装は基本的に、清潔感があって明るめの色の常識的な服装ならOK。

  • スーツ
  • パンツスーツ
  • シャツ+スカート
  • ワンピース

定番中の定番だね。

安定の定番だね。

 

あまりこんな女性いないと思うけど、

  • 肌の露出が極端に多い服
  • たるんだ二の腕を出した服
  • ジーンズやTシャツ
  • ニーハイブーツ
  • 透けたシャツ

はやめておきましょうね。

 

なんだか、こうやって書いてると私までワクワクしてきたわ。

女性っていいよね。

お見合い写真の段取りの時点で楽しめるじゃない。

 

普段、大人しめのスタイルの女性が着飾って写真を撮ると、日常とかけ離れた美しいもうひとりの自分を客観的に見ることができて素敵だよね。

 

若作りは自己満足でしかない 第3者に評価してもらおう

サラダ

お見合い写真、せっかく撮るなら少しでも若く見せたい。

これって、加減が難しい。

下手すると、やり過ぎてしまう。

おばさんの若作りほど痛々しいものはないのだ。

自分のことは自分が1番見えてないんだなって思う瞬間だ。

 

イケると思い込んで、ヒラヒラフリルとリボンがついたミニワンピースに、ニーハイブーツを履く。

高校生の娘の服を着て外出するお母さんが、似合っていると思っているからタチが悪い。

韓国のギャル系服を着る40代、誰か止めてくれ。

ギャルの服におばさんの肌の張りのなさがついて行かないの、まっすぐ伸ばした腕のひじや膝小僧を冷静に見れば自分で情けなくなるよ。

サ○○サタ○サの原色のピンクのバッグを持ってるオバさんもやめようよ。

 

私は、娘のバッグを買うために、サ○○サタ○サのショップに入っただけでも浮いてた。

娘と一緒に行くべきだったと後悔したよ。

 

おばさん年齢で全身ピンクで固めても許されるのは、林家 パー子ぐらいだね。

 

アラフィフ40代女性は実年齢より少し若く見えることがポイント

シャンパン

会ってがっかりされないためには、年相応か少し若く見えるぐらいの写真が1番いいのだ。

要は年齢より老けて観られなければいいんじゃない?

男性は若い女性が好きだから、少しでも若く見える方が得というのもある。

 

お見合い写真は営業マンと同じで、あなたの良さを写真でPRしてくれるのですよ。

お見合い写真の仕事は「会いたい」と思ってもらうこと。

 

笑顔が素敵だから会ってみたい。

可愛いけど芯が強そうだ。

 

写真だから、実際会うと「写真とちょっと違うな」との印象を持つ人もいると思うけど、それはおたがい様だよ。

だから、あまりにも写真とかけ離れたものを相手に見せるのはマズイね。

それでは、よい結果がだせない。

 

少し若く見えて、実物と写真の印象が合っている写真。

自分も納得できる写真なら、自信を持って婚活できるね。

 

お見合い写真で着る服は安くても高見えする服でいい

服

服やアクセサリー、靴、バッグなどは自分を引き立ててくれる小道具でしかない。

人間は、結局は中身だからね。

 

まずはメイク、洋服、小物、アクセサリーなどで自分を最高に引き立てて、相手に会ってもらうことから始めて、自分の中身を知ってもらうのが婚活の手順だね。

 

服やバッグなどあれこれ買いたいけど、

婚活はお金がかかるのよ。

有料の婚活サービス、交通費、デート費用、食事代(割り勘の場合)、交際が始まればプレゼント代など。

その先結婚が決まれば結婚式やハネムーンにかかる費用、新居を借りる費用、家具を揃える費用などetc・・・

お金がいくらあっても足りないわね。

先を見据えて、余分なお金は使いたくない、なるべく節約したいよね。

 

でも、デートに毎回同じ服で行くわけにもいかない。

洋服は安いものから高いものまでピンキリ、価格は青天井。

 

だけど、リーズナブルな価格設定の洋服でも、ありがたいことに縫製がしっかりして、安く見えないオシャレな服はたくさんある。

服なんて高いものを買っても、何度か着て飽きたら捨てるだけでしょう。

 

いくら定番商品だから高いものを買っておけばずっと着れるといっても、飽きたら着ないし、少しずつデザインも変わるのよ。

もう着ないからってそんなもの人にあげても喜ばれないし、押し付けると却って迷惑。

雑巾にもなりゃしないから、処分するしかない。

 

服なんて所詮、価値観と自己満足の世界だ。

「安くて 高みえする服」で検索したらいくらでもオシャレで価格を抑えた服の情報がヒットするよ。

服は安っぽすぎず縫製がよくておしゃれ、自分に似合っていれば十分よ。

 

値札つけたまま着て歩いてるわけじゃないんだから、着ている服の値段なんて誰も気にしないわよ。

 

まとめ

お見合い写真の服装は、自分の年齢にマッチした顔映りの良い服を選びましょうね。

自分を素敵に見せるデザインの服を選ぶために、店員さんのアドバイスを聞くのもいいけど、親や友達のようにはっきりと意見を述べてくれる人に、実際に試着をしながら服装選びをしてみるのもいいでしょう。

 

成婚の可能性を広めるために、若作りしすぎない、ムリしない、リーズナブルでも安っぽくない、自分を引き立てるスタイルを目指しましょう。

婚活で自撮り写真をきれいに撮るには?もう写真写りブスとはいわせない     
婚活をスムーズに運んで早く結果を出すのなら写真登録は必須だ。写真登録は不安だからまだあとでいいわなんて、生ぬるいこといってたらほかの女性たちから先を越されるよ。婚活サイトに載せる写真だから、会ってみたいと思わせる写真を載せないと意味がないわね。でも大丈夫、きれいに自撮りする方法はいくらでもあるわよ。

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