40代女性が婚活デート1回目でピンとこない相手に見切りをつける前に考えてほしいこと

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40代女性の婚活は茨(いばら)の道だ。

女性は40代に突入すると、婚活が一気にむずかしくなる。

結婚相談所では、希望する条件に合致する相手を探して、お見合いを組むことすらむずかしくなる。

婚活マッチングアプリでは、40の声を聞いた途端ガクンとマッチングする相手が減る。

そのため、40歳になると結婚を諦めて、おひとり様で生きていく道を選ぶ男女もちらほらでてくる。

 

会ってくれる男性が少ない中、やっとお見合いできたのに「ピンとこない」、「なんか違うのよね~」と1回目のデートでバッサリと見切りをつけてしまう女性がいるけど

ちょっと待って!

よく考えてみよう

最低3回は会ってみないと相手のことはわからないとよく言うけど、本当にその通りだから。

最低3回だけど、せめて2回は会ってみて決断しようよ。

なぜ、お見合い相手と3回は会ってみた方がいいのかその理由を今から説明するよ。

 

 

人間1回会っただけで自分を出しきれるはずがない

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40代は、はっきりいって後がない年齢だ。

断った後すぐ、はい次の人をどうぞというわけにはいかない。

 

だからこそ、この人なんだかよくわからないなあ、めんどくさいからもういいわ。

と、折角お見合いしたのに、1回会っただけで見切ってしまうのはもったいない。

何度か会ううちに徐々に相手のことが気になり、気づいたら結婚したいなと思える相手になっていたということがよくあるからね。

職場、行きつけのお店でよく会う人なんか、最初は恋愛対象と見ていなかったのに、何回か会ううちに相手の魅力がわかり、恋愛関係に発展したということもよく聞く話だよね。

 

一番最初にお見合いする時、ドキドキして逃げ出したくなることなかった?

待ち合わせの場所まで来たけど、もう心臓バクバクでいっその事、会わずに家に帰ってしまおうかと考えたり(笑)

相手が腹痛でも起こして、ドタキャンになればいいのになんてね。

 

お見合いの席で、相手が落ち着いているように見えても、初対面の女性を前にして内心緊張しているだろうし、おたがい緊張しているので本当の自分を出せないでしょう。

だから1回会っただけで相手を見切ってしまっては、大切な相手を失うことになりかねない。

 

簡単に断ると後悔することになるかもしれないよ。

断った相手はもしかしたら、あなたの未来の旦那様になる人かもしれないのに。

後悔しても、時すでに遅し。

もう同じ相手に申し込むなんてできないでしょう。

隠れ優良物件なら誰かに取られてるかもしれないものね。

 

 

ちょっと違うなと思ってもイヤな感じがしなければまた会ってみる

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第一印象が悪い人っているよね。

最初から「なに、この人?」みたいなね。

  • つっけんどん
  • あまり笑わない
  • 無愛想
  • やさしくなさそう
  • 大人しめ
  • もっさりした服装

第一印象にこんな男性っているでしょう。

まあ、もっさりした服装は関係ないとして

後で聞いてみると、女性慣れしてなくてただ緊張していただけだったというオチ。

でも、それほど嫌悪感がなくて自分の希望条件に当てはまる人なら、また会ってみたら段々相手の良い意味での意外な部分が見えてくることもあるからね。

 

 

こんな男は1回あっただけでgood-byeでいい

世の中にはなんだかんだ言ってもやっぱり受け入れられない変わった男性もいる。

ホント、婚活には変人もたくさんいるからね。

 

最初からやる気なしな態度

なんでお見合いに来たの?写真も見せたし、年齢も知ってるよね?

 

時計ばかり何度も見る

帰りたいんかーい!

 

素面でも昼間から平気で下ネタ連発

鳥肌ものだ

 

見た目が気持ち悪い

受け入れられない

 

喫煙者なのに非喫煙者とウソをつく

論外。健康にも直結してるから喫煙者はダメ

 

体臭が異常にきつい

萎える

 

変なクセがある

股間をズボンの上からさわる、いつもクチビルを舐めているので赤い

 

せこい

デートで徹底的に円単位まで割り勘する男性と結婚したら、財布の紐を握られチビチビと生活費を渡されそう。ケチはダメ。

 

口が臭い

そばにいると臭くて食欲がなくなる

 

こりゃダメだ。

 

往々にして生理的に無理な男性は、相手の性格に難があるとかそれ以前の問題だ。

とくに男性は、中年以降に気持ち悪さがパワーアップする人が目につく。

 

ケチ、喫煙者、生理的に無理な男性との結婚生活は到底無理だし、妥協してムリして結婚すると毎日が苦行だよ。

 

 

見切りをつける前にキープ君にもっていこう

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・なんとなく違うと感じた

・ピンとこない

なんとなく~というのは、とくに理由がないということだよね。

その程度であればスパッとお断りするのは実にモッタイナイから、とりあえずキープで置いておくのはどうだろう。

キープと言うワードはちょっと相手に失礼かもしれないけど、婚活では同時進行が当たり前だ。

向こうもやっているかもしれないしね。

同時進行といっても深くつき合うわけではない、結婚は基本的に一生に一度のことだから、とにかくいろんな人に会って、短期間で効率よくパートナーに出会うことが肝心なのである。

 

複数とやり取りしているからといって、罪悪感を持つ必要はまったくない。

むしろ1人に絞って交際して別れたら、また1から構築しなくてはならない、これでは時間がかかりすぎて効率が悪い。

 

真剣交際に入る前ならキープが何人いてもいいのだ。

真剣交際が始まればキープ君には悪いがさよならだ。

 

 

40代女性の婚活は2~3回会ったら決めよう

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35歳を過ぎた女性は高望みをすることで婚期を逃すといわれているので、結婚したければ高望みはやめることだ。

そうでなくても、婚活市場では女性余りといわれている。

女性が男性の2倍ほど婚活している。

 

40代女性が婚活で苦戦しないためには、私にはもっといい人がいるはず、こんなスペックの低い男性は私とは釣り合わないなどと高望みをしないこと。

40代女性の出会いは貴重だ。

出会えるだけでも奇跡だと思って謙虚になるべき。

そうしないと目移りしている間に、迷っているうちに他の誰かに取られてしまう。

もっと自分を客観的に見て、この人だと思ったらグズグズ迷ってないで、2~3回会って早いうちに決めることだね。

鉄は熱いうちに打ての精神だ。

 

まとめ

自分が見えていない女性は、自分を高く評価する傾向がある。

婚活は自分を客観的に見て、現実を素直に受け入れる人ほど早く相手が見つかる。

自分を客観視するということは、婚活での自分の市場価値をよく理解するということだ。

折角のご縁、1回のデートで相手をバッサリと見切ってしまわずに、相手にピンとこないなどの理由なら、もう少し会ってみてから決めることをおすすめするよ。

 

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